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バイクにもオススメな激安電熱ウェアを徹底レビュー!

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バイク用電熱ウェアは高価で気軽に手が出せませんが、USB給電タイプの電熱ウェアであればかなり安く購入することができます。

実際に激安電熱ウェアを着て300km走って良い部分と悪い部分が見えてきたので紹介します!

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USB給電タイプの電熱ウェア

バイク用に比べれば圧倒的に安い

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バイク用の電熱ウェアは上下揃えると安くても4万円〜とお世辞にも手が出しやすい値段ではありません。しかし、Amazonでバイク用ではないUSB給電タイプの電熱ウェアを探すと6,000円ほどで上下揃えることができます。

今回私が購入した電熱ウェアもAmazonベストセラーで非常に安いもので、電熱ベストが1,950円、電熱タイツが4,678円で合わせて6,628円です。

購入後日に価格を確認するとさらに安くなっていました。(ベスト1,500円、タイツ3,200円)

電熱タイツにはヒーターが「すね」「腰」のみしか無いものがありますが、必ず「足首」「ひざ」にヒーターがあるものを選びましょう。
 

モバイルバッテリーから給電ができる

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USB給電タイプの電熱ウェアはモバイルバッテリーで稼働ができるのが最大のメリットで、モバイルバッテリーから給電できることによってバイクに乗っていないときにも使うことができます。

私の場合、冬でもキャンプをするのでバイクに降りてからも暖かくいられるのは本当に助かっています。

導入が非常に簡単

電熱ウェアの最大の利点として導入の簡単さがあります。バイクにてを加えなくても、手持ちのモバイルバッテリーさえあれば電熱ウェアをすぐに運用することが可能です。

USBから給電する時の注意

モバイルバッテリーの電流が足りないことがある

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電熱ウェアを使用するときは電圧と電流が足りているかしっかりと確認しましょう。USB給電タイプの電熱ウェアはほとんどのものが5V2Aで運用するようになっており、上下をあわせると5V4A必要になります。

一般的なモバイルバッテリーの出力は5V2A5V3Aのものが多く、電熱ウェアを上下とも接続すると電流が足りずしっかりと暖まらない可能性があります

解決策としては5V4Aの出力のモバイルバッテリーを用意するか、上下で別のモバイルバッテリーを用意してください。

お手持ちのモバイルバッテリーの出力を確認するにはモバイルバッテリー本体に記載されているはずですので一度ご確認してみてください。

バイクからの給電は降圧をする

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バイクから給電する場合はアクセサリー電源が12Vですので5Vに降圧させる必要があります。とはいうものの、車やバイクのUSB変換器のほとんどは5Vに降圧させる回路が組み込まれていることが多いのでそれほど注意しなくても大丈夫です。

ただし、しっかりと降圧されていない場合は過剰発熱の原因になるので必ず一度は確認しておく必要があります。

車両からUSB電源を取る場合はシガーソケットから変換できるものがオススメです。

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激安電熱ウェアのレビュー

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実際に電熱ウェアを着て12月終わりの富士山を走ってみました。この日の気温は4度でした。電熱ウェアの下にはユニクロのヒートテック、上には防風ウェアを着用しています。

あたたかい?

ぶっちゃけてしまうと暑いです。信号待ちで止まっていると汗がでてくるくらい暑いです。

肌に密着させないと暖かくない

電熱ウェアの電源を入れてしばらくして「あれ?あたたかくないな」と思い触ってみるとしっかり暖まっていました。からだにぴったりフィットしていないと暖かさを感じることができません。

購入するときはしっかりとサイズを確認する必要があります。

風が強いと効果は薄い

強い風の中で使用すると、走行風などで奪われる熱が電熱ウェアの発熱量より上回ってしまうことがあります。

効果を最大に得るためには電熱ウェアの上に防風ウェアが必須になります。

バイク乗車中は温度調節が難しい

電熱ウェアには温度調節機能がついていますが、バイクウェアや防風ウェアで調整ボタンが隠れてしまい調整が難しいです。

ボタンの位置は厚着をしても手探りでギリギリ分かりますが、調節はランプの色で判断するため気軽に温度調整することはできません。

低温やけどになりそう

常に同じところにヒーターがあるため低温やけどになりやすいです。こまめにオンオフが切り替えられれば良いのですが、さきほど言ったように気軽に切り替えすることができないので、電源をつけっぱなしになってしまいます。

電源をつけたまま2時間ほど走っていたらヒーターにあたっている部分からヒリヒリと痛んできました。使用する際は適度にオンオフを切り替えて低温やけどにならないように気をつけましょう。

腕やつま先からの冷えには勝てない

電熱ベストの場合腕の部分にはヒーターがないので腕がけっこう寒いです。また電熱タイツはつま先をカバーできていないので、腕やつま先から体が冷えていきます。

やはり末端からの冷えは手強く、電熱ウェアをしていても体が冷えていってしまうのが分かりました。

それでもやっぱり電熱ウェアがあるのとないのでは雲泥の差です。

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