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モトブログのカメラ選びで重要な4つのポイント

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これからモトブログを始めてみようと思っている方や、今持っているカメラでモトブログができるのか心配という人もいるかと思います。

モトブログのカメラ選びをするときに重要なポイントが4つあるのでしっかりと押さえておきましょう!

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モトブログに最適なカメラとは

モトブログに適しているカメラとは結論から言うと...

①手振れ補正があるカメラ

②連続撮影時間(稼働時間)の長いカメラ

③重量の軽いカメラ

④ビットレートの高いカメラ

この4つのポイントがあるかどうかで決まります。

①手振れ補正があるカメラ

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モトブログで使うカメラは手振れ補正が必須レベルといってもいいくらいに重要です。

手振れ補正は必須

バイクは道路からの振動を受けやすく、手振れ補正のないカメラで撮影すると映像がブレまくります。

映像がブレまくっていると視聴者は画面酔いをしてしまい、動画を見てもらえなくなってしまいます。

またカメラを車載にする場合、バイクからの細かい振動で映像にノイズが入ってしまうこもあります。

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②連続撮影時間の長いカメラ

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連続撮影時間の長いカメラを選ぶことによって、モトブログ撮影中のストレスを激減することができます。

バッテリー交換のストレス

アクションカメラの連続撮影時間(稼働時間)はおおよそ1時間〜1時間30分ほどです。

撮影している解像度が高いほど連続撮影時間が短くなります。

バイク運転中にバッテリー交換はできないので、バッテリーが切れたら一度停車してからバッテリーを交換するしかありません。

この交換頻度が高いとかなりのストレスになります。

対策方法

カメラの設定からフレームレートを下げたり、解像度を下げることによって連続撮影時間を伸ばすことができます。

また、電源を供給しながら撮影できるカメラであれば気にしなくてもOKです。

③軽いカメラ

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軽いカメラの方がモトブログには向いています。

カメラのマウント方法と重量の関係

モトブログの動画は臨場感を重視されるので、ヘルメットにカメラをつけることが一般的です。

ヘルメットに付ける場合はカメラの重さが首の負担になり、首を痛めてしまう可能性があります。

軽いカメラを選ぶことで体への負担を減らすことができます。

ネックマウントがオススメ

最近のアクションカメラは手振れ補正や画角が十分といっていいですので、必ずしもヘルメットである必要性はありません。

例えば胸にカメラをつけるチェストマウントや首に引っ掛けるネックマウントがあります。

オススメはネックマウントで体への負担が非常に少ないのと、バイクのコックピットが映像に入りとても映像映えします。

私も今までヘルメットにカメラを付けていましたが、首を痛めてからネックマウントに変えました。

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④ビットレートの高いカメラ

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実はモトブログでとても重要となるのがビットレートの高さになります。

ビットレートとは?

ビットレートとはざっくり言うと1秒間に転送できるデータ量になります。

これだけではイマイチ分かりませんが、スマホで動画を見るときの通信速度にたとえると分かりやすいです。

スマホで動画を見るときに通信速度が遅いと、映像が途切れたり画質が悪くなったりします。

モトブログではビットレートが重要

実はこのビットレートが低いカメラで常に背景が変わる映像を撮り続けると、映像が潰れて見えてしまうことが多いです。

モトブログでは自身が高速で動いているため常に背景が変わるので、ビットレートの高いカメラが必要となります。

解像度が4Kで撮っていても、ビットレートが低いと4Kなのに画質が汚いということも珍しくありません。

モトブログに使用するカメラは解像度よりもビットレートを優先してください!

こちらはビットレートによる画質の比較動画です。

ビットレートが高い方が映像が潰れにくいのが分かります。

ビットレートを表記していないカメラも多い

注意点としてビットレートを表記しているアクションカメラは少ないです。

こればかりは実際の録画映像をみて判断したり、レビューなどを参考にして調べるしかありません。

参考としてGoproのビットレートは50Mbpsです。

中華製アクションカメラはそれの半分ということも多いです。

意外と気にしなくていいこと

解像度

先程言ったように、解像度よりもビットレートの方が重要です。

バイクで走っているとどうしても映像が潰れてれ見えてしまうので、解像度は低くても高くても同じに見えることがあります。

解像度よりも早い動きを捉えられることができるビットレートが高いものを優先してください。

内蔵マイクの音質

モトブログでは走行中に喋りますが、走行風の風切り音で内蔵マイクでは声を拾うことはできません。

アクションカメラなどの内蔵マイクで録音した音声は編集時にミュートすることが大半で、声などは外部マイクで録音します。

画角

画角に関しては広い方が良いと言われていますが、カメラのマウントを工夫すれば何とかなります。

見せたいものが映っていれば画角が狭くても問題はありません。

 

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モトブログ最強のカメラ



360°カメラ

モトブログ最強のカメラは360°カメラです

360°カメラには非常に強い手振れ補正が付いています。

ふつう手ブレは電子的補正を行うと画角が狭くなってしまいますが、360°カメラには画角という概念がないので気にする必要はありません。

また写したいものにカメラを向ける必要もないので、気軽に手が離せないモトブログにはとても相性が良いのです

また球体の映像を撮ることができたり、顔を認識して撮影範囲を自動的に追尾する機能もあります。

私がオススメする Insta360° はGoproよりも安く購入することができ、なんといっても編集が非常に簡単です。

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