キャンツー キャンプ キャンプアイテム

バイクキャンプのテント選びで最も重要な3つのポイント

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バイクでキャンプに行く「キャンツー」は車で行くキャンプとも違う楽しさがあります。

そんなキャンツーで使用するテントを選ぶときに重要な3つのポイントがあります。

あなただけの最適なキャンツー用テントを探しましょう!

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バイクのキャンプで最適なテントとは

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キャンツーに適しているテントとは結論から言いうと...
①収納時の小ささ
②設営と収納のしやすさ
③雨を凌げるかどうか

この3つのポイントがあるかどうかで決まります。

①テントの収納時の小ささ

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キャンツーに適しているテントは収納時に小さくなるテントです。

バイクの積載量は限られている

バイクの積載量はかなり限られています。人によってはリュックひとつだったり、シートバッグのみだったりします。

その限られた積載量の中でテントを大半をテントに占められると他のアイテムが持っていけなくなってしまいます。

というのもキャンプではテントよりも重要なアイテムがいっぱいあるからです。

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②テントの設営と収納のしやすさ

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設営と収納のしやすいテントはキャンツーに向いています。

バイク運転後に設営はけっこうきつい

バイクを運転した後にテントの設営をするとかなり体力が持っていかれます。

運転にもかなりの神経をつかうバイクは、キャンプ場についてからすぐ設営となるととても大変なのです。

それが長距離のことなら尚更大変です。

日本を旅している時のワンタッチテントの設営の早さには本当に助かりました。

その疲れをを避けるためにキャンプ場に着いたら、一度休憩を入れてからテントを設営するということもできますが、状況によっては休憩を入れることができません。

また撤収のときにも同じことがいえる状況なのがです。

③テントの中で雨を凌げるかどうか

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「雨が降るときはキャンプしないからいいや〜」と思っていても、雨とキャンプの関係は絶対に切れない関係性があります。

山付近でのキャンプでは夕立があたりまえ

バイク乗りはツーリングで山に行きたがる習性があります。

それはキャンツーのキャンプ場選びでも同じで、山付近のキャンプ場を選んでしまう傾向があるのです。

例外無く私もその一人なのですが、まず山付近でのキャンプで夕立に会わなかったことがありません。

実際はバイク乗りの習性以前に、日本の気候とキャンプ場の場所がちょうど夕立に会いやすいところに位置していることが多いです。

その時、雨を凌げるシェルターがなければ荷物は全部ビシャビシャになってしまいます。

荷物が雨で全部濡れて地図、スマホ、お金(札)などがダメになったときはキャンプを楽しむどころではありませんでした。

雨を想定してテントを選ぶとなると、かなり方向性が変わってきますので、まず一番最初に雨を想定するキャンプかどうかを決めておくと絶対に後悔はありません。

雨が降らないと確信することは絶対にしてはいけません。

自立式テントは雨に向いている

自立式テントはペグを打ち込まなくても形を保っていられるため、テントを張ったまま移動することができます。

テントを張った場所が水たまりになったり、水の流れ道だと床から浸水して同じように全て濡れてしまいます。

そんなときすぐに移動ができる自立式テントだと回避することが簡単です。

ちなみにタープを用意すれば雨の問題は簡単に解決ができます。

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最強はワンタッチテント+タープ

長年キャンツーリングをやってきた中で最強だと思った組み合わせがワンタッチテント+タープです。

なぜなら先ほど書いたような事を全てカバーできるからです。

①まずキャンプ場に着いたらワンタッチテントを広げて、最低限の居住空間をつくります。

ワンタッチなのでペグを打つのみで済み非常に楽です。風がなければペグも必要ないです。

②その後ゆっくりと疲れをとったら、夕立前にタープを張って雨を過ごします。

万が一、到着直後に雨が降っていた場合はタープを先に張ってからテントを張ればいいので濡れません。

広いタープの場合はその中にバイクも入れてバイクも濡らさないこともできるのでタープはあると非常に便利です。

それらを同時に両立できるのが、前室が広くワンタッチで張れるDODのバイクインテントなのですが、入荷後すぐに売り切れてしまい手に入りづらいです。

バイクキャンプのテント選びで最も重要な3つのポイント 3
きぴろ
そこで私が使用しているのがステイシーST-2です。前室が広く居住スペースが十分にあるのに、収納が非常にコンパクトです。

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実はあまり気にしなくていい事

テントを選ぶ際にけっこう悩んだりするかと思いますが、実はまったく気にしなくてもよかったという事がけっこうあります。

重さ

「重いテントをバイクに乗せたら運転しにくいだろうか」と最初は不安になりますが、バイクに積載できるテントは重くてもせいぜい5kgです。

ライダーの体重でさえ簡単に5kgの増減はあるので、バイクにとってテントの重量はほぼ誤差です。

重いテントを積載するときに気をつけるならば、積載位置が高くならないようにすることぐらいです。

それでもタンデムしているときに比べれば、やはり誤差の範囲です。

テントの重さを実感できるのは駐輪場所からテント設営場所まで運ぶときくらいですね。

なのでテントの重さはほとんど気にしなくていいです。

積載幅

バイクに荷物を積載するとき荷台から片側15cm以内にしなければいけません。

なのでツーリング用テントは収納時に大体50cm~60cmくらいの幅になるようにできています。

しかし、収納時に幅50cm~60cmを超えるテントはファミリー用テント以外で見たことありません。

ほとんどのテントはバイクに横にしても積載することができるので、積載幅も気にする必要はありません。

居住空間の広さ

一般では「居住空間が広いテントが良い」と言われています。

しかし実際にキャンプでは晴れていれば、ほとんどテントの中には居ません。

テントに入るときは雨が降っているときぐらいではないでしょうか。

それ以外でテントに入るときは寝るときぐらいなので、居住空間の広さはさほど重要ではありません。

逆に冬のキャンプでは常にテントの中ということもありますが、シーズンによってテントを使い分けるといいですね。

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