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タンデムツーリングを楽しむために気をつけたい6つのこと

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タンデムツーリングを楽しむために気をつけたい6つのこと 24

タンデムツーリングを楽しむために気をつけたい6つのこと 25
彼女さんとタンデムツーリングだ!楽しみ!

楽しいタンデムツーリングですが、実はタンデムされる側って意外と怖いことが多いんですよね。

それもバイクに乗っていた経験がある人でも怖いことが多いです。

実際、私もタンデムされる側はめちゃくちゃ怖いです。

そこで片道300kmをタンデムする側とされる側を経験した私が、タンデムツーリングを楽しむために気をつけたいことを6つ紹介します!

タンデムする彼女さんのためにも、安心して楽しくタンデムしてもらうために参考にしてみてください!

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タンデムツーリングを楽しむために気をつけたい6つのこと

タンデムツーリングを楽しむために気をつけたい6つのこと 26

さっそくですが、タンデムツーリングで気をつけたい6つのことはこちらです。

タンデムで気をつけたいこと

  • 跨がるときに転びやすい
  • 止まっている時も転びやすい
  • 制動距離がめちゃくちゃ伸びる
  • 首を痛めやすい
  • 急発進を何回もすると腹筋が崩壊
  • タンデマーが怖がって曲がれない

なぜこうなってしまうのか、そしてその解決策もあわせて解説していきます!

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きぴろ
全て私の実体験から考察したものです!

 

跨がるときに転びやすい

タンデマーが跨がるときにバランスを崩して倒れてしまいます。

意外なのは右側に倒れることが多いです。

 

リアシートは基本的に運転する側より高い位置にあります。

そのため少し勢いをつけて乗ることが多いため、勢い余って反対側に倒れてしまうというわけですね。

 

解決策としてはスタンドを立てたまま、一回で跨がろうとせず、ステップに足をかけてゆっくり乗ってもらうことです。

 

止まっているときも転びやすい

さらに止まっているときも転びやすくなります。

停止した時に片足で支えられなくなるのが原因です。

 

できれば両足をついて車体を支えるようにしてあげましょう

2人分の重量で車高が低くなるので、多少足つきも良くなります。

 

制動距離がめちゃくちゃ伸びる

軽自動車よりも重量のあるトラックの方が止まりにくい、つまり制動距離が長くなりますよね。

バイクでも同じで、もう一人分の重量増加によって制動距離がものすごく長くなります。

 

またバイクのブレーキはタイヤ2つ分しかないので、車に比べて重量による変化が著しいです。

タンデム中の制動距離はいつもの2倍以上と考えて早めのブレーキをしましょう。

 

首を痛めやすい

急ブレーキをすると首がグンと前に突き出されることがありますよね。(むち打ち)

車などに乗っていると経験あるかと思います。

 

でもバイクだと急ブレーキをしても、うち打ちになりませんよね?

これはバイクの乗車姿勢に理由があります。

前傾姿勢になって頭が前にあるので、反動が逃げやすいわけです。

 

しかし、タンデマーは少し状況が違います。

タンデマーの姿勢は垂直になるので、首への反動がそのままダメージになります。

急停止、急発進は必ず避けるようにしましょう

 

急発進を何回もすると腹筋が崩壊

先ほどと少し似たような状況なのですが、急発進を何回もすると腹筋が筋肉痛になります

 

これも姿勢が関係していてタンデマーはタンデムバーを握っているわけですが、基本的にタンデムバーは体の横もしくは少し後ろにあります。

この位置に手があっても、急発進の時に踏んばれないので腹筋を酷使してしまいます

 

急発進をしないのはもちろんのことですが、どんなに気をつけてもちょっとした動作でも意外とタンデマーは腹筋を酷使してしまいます。

その解決策としてタンデムバックレストをつけてあげると非常に楽になります。

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タンデマーが怖がって曲がれない

バイクが曲がる時に大切なのは荷重移動(倒し込み)です。

曲がる方向へ体重をかけるのですが、タンデマーが怖がってしまい反対側へ体重をかけてしまうことがあります。

こうなるとなかなか曲がれないだけでなく、曲がった後の立ち上がりでバランスを崩しやすいです。

 

こればかりは慣れてもらうしかないので、最初は曲がる時はスピードを抑えてあまり倒さず曲がるように心がけましょう。

徐々に慣れてきてから少しずつ倒し込むと、タンデマーも自然と荷重をかけられるようになります。

 

タンデムツーリングは意外と眠くなりやすい

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意外とびっくりしたのが、タンデマーは眠くなりやすいということ。

丁寧な運転をしていると、車の助手席並に眠くなるそうです

 

実際に私のタンデムで寝た人は2人もいました

さすがにタンデムでも寝ると危ないので、喋りかけたり休憩を挟んで寝ないようにしてあげましょう。

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きぴろ
逆に考えるとバイクの後ろも、寝てしまうくらいに快適と言えますね。笑

 

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まとめ

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いかがでしたでしょうか!

ここでこれまでのポイントをおさらいします!

タンデムで気をつけたいこと

  • 跨がるときに転びやすい
  • 止まっている時も転びやすい
  • 制動距離がめちゃくちゃ伸びる
  • 首を痛めやすい
  • 急発進を何回もすると腹筋が崩壊
  • タンデマーが怖がって曲がれない

 

運転者はタンデマーに気を使うことが多く、かなり疲れます。

タンデマーも運転者も慣れるまでは近場で練習をしてから、ツーリングに行くことが良いですよ。

 

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