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【2020年】初心者にオススメな250ccバイク8選

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「250ccバイクの購入を考えているけど、どのバイクを選べばいいかわからない」と悩んでいませんか?

本記事では初心者にオススメの現行250ccバイクを8台選びました!

あなたに合った250ccバイク選びの参考にしてみてください。

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250ccネイキッドバイク

ネイキッドタイプのバイクはメンテナンスがしやすく、車重も軽いため取り回しも楽にできます。

燃費が良いものが多くお財布にも優しいです。

 

CB250R(ホンダ)

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エンジンはCBR250R/CB250Fのものを使用しており単気筒です。CBR250R(MC41) のエンジンはロッカーアーム方式を採用しており、パワーロスを最小化し高燃費を実現しています。このCB250Rはそのエンジンを新排ガス規制に対応させたものになります。燃費が良く、カタログ値で44.5km/Lとなります。

乾燥重量144kgと取り回しのしやすい軽さも魅力です。
ちなみに小排気量版のCB125Rはなんとカタログ燃費53km/Lとなっています。

HP:CB250R | Honda

 

ジクサー(スズキ)

ジクサーの排気量は250ccではなく150ccですが、その異常な燃費の良さはまさに庶民の味方です

インドで生産、販売されていたジクサーが日本で販売されるようになってから150ccクラスバイクの人気が上がってきました。密かに150ccクラスバイクの火付け役となったバイクです。

街乗りでの扱いやすさや燃費を重視したバイクになっており、その結果として150ccクラスのバイクは日本の土地柄に合っていると証明しました。走り屋には物たりないバイクですが、普段乗りをするなら間違いなく最適なバイクです

ガソリンを満タンにしても135kgという圧倒的な軽さに誰もが驚くことでしょう。口コミによる燃費は平均45km/Lでタンク容量も12Lあり、口コミによる燃費を基準にして単純計算をしても航続距離は540kmも走ることになります。

注意点はギアが5速までということです。ジクサー乗り曰く「あと1速ほしい」という声をよく耳にします。

排気量が250ccになった新しいジクサー「ジクサー250」と「ジクサーSF250」が発表されました。

ジクサー250最新情報まとめ

スズキからでているジクサーはその人気の高さからジクサー250が出ると噂をされています!
そして噂通り250ccの新たなジクサーが発表されたので、そのスペックや発売日をまとめました。

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250ccスポーツバイク

MotoGPやバイクレースで見られるスポーツバイクを手軽に楽しめるのが250ccクラスのスポーツバイクです。

最先端のバイク技術を取り入れられることも多く、高性能なバイクです。

 

Ninja250(カワサキ)

モデルチェンジで大排気量スーパースポーツのNinja H2のようなデザインになりました。バイクをよく知らない人でも「スポーツバイクと言えばニンジャ!」という高い認知度を誇っています。

素直にデザインがカッコいいロードスポーツバイクです。

また東京モーターショー2019にて約20年ぶりに250cc4気筒エンジンを搭載したNinjaが発表されました

4気筒250ccがニンジャで復活!2019年秋発売決定!

ヤングマシン2019年8月号に4気筒250ccのニンジャ「Ninja ZX-25R」が今年秋に発売されると予想しました。
しかし、バイク中古屋を運営しながらYoutubeでバイク関連の動画を配信しているホワイトベース二宮翔平さんは「4気筒250ccニンジャは今年秋に発売するのは確定です。」と断言しました。

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CBR250RR(ホンダ)

CBR250RRは2016年に発売されたホンダ250ccクラスのバイク初のスロットルバイワイヤシステム(電子制御スロットル)を搭載したロードスポーツバイクです。2019年現行250ccクラスのバイクではトップクラスのパワーを誇っています

CBR250RRの特徴はやはりなんと言ってもスロットルバイワイヤシステムです
スロットルバイワイヤシステムはスロットル開度をアナログなワイヤーではなくデジタル式に置き換えコンピューターでスロットル開度を制御します。

サーキットでの走行を想定して作られているのも特徴です。ですが250ccにしてはちょっとお高い値段になっています。

CBR250R(MC41)とCBR250RR(MC51)と迷っている方はぜひこちらもお読みください!

CBR250RとCBR250RRの違いを徹底比較!

CBR250RとCBR250RRはよく比較されますが一体どのような違いがあるのでしょうか。CBR250Rのオーナーである著者のきぴろがその違いについて徹底解説していきます! 目次CBR250RとCBR ...

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250ccアメリカンバイク

アメリカンバイク特有のゆったりとした乗降姿勢とそのスタイルのカッコよさがアメリカンバイクの特徴です。

ロースタイルで足つきも良いため、意外にも女性に人気があります。

 

レブル250(ホンダ)

シンプルを突き詰めたタフ&COOLなデザイン。」というキャッチコピーのナロースタイルのバイクです。

こちらのレブル250はCB250Rと同様にCBR250R(MC41)のエンジンを搭載していますが、しっかりとアメリカンクルーザー仕様に特性がアレンジされています。さらに低中速にトルクを振ったようなエンジン特性になっています。

デザインも非常に良く、690mmのシート高にミドルポジションのステップによりロングツーリングでも疲れにくいバイクに仕上がっています

現行250ccの唯一のアメリカンバイクになります

 

250ccオフロードバイク

道なき道を走りたい人はオフロードバイクがオススメです。

またコケることを前提にして作られているため、立ちゴケが心配な人にも向いています。

 

セロー(ヤマハ)

オフロード車に乗っている人に「扱いやすいオススメのオフ車ってどれ?」と聞くと大体このヤマハのセローという答えがかえってきます。オーナーが多いこともありトラブルにも対応できる知識がたくさんネットに落ちています。燃費も40km/Lと良好です。

リアキャリア、スクリーン、ハンドガード、アンダーガードを装備し積載性や機能性を高めたツーリングセローもありあます。

排ガス規制により2020年のファイナルモデルで生産終了となります

生産終了した今後のセローはどうなる?

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250ccアドベンチャーバイク

アドベンチャーバイクはオンロードからオフロードまで幅広い道を進むためのバイクです。

冒険するような旅をする人や、ロングツーリングやキャンツーに向いています。

 

Vストローム250(スズキ)

Vストロームは昔からある大型アドベンチャーバイクで、近年に250ccクラスがラインアップに加わりました。

初めてのアドベンチャーバイクの人にはうってつけのバイクです。

スズキ特有の低中速の力強いトルクは日本の土地柄に合っていると言えます。またセンタースタンドが標準装備されており、足場が悪いところでも駐車できたりメンテナンスが楽になるので地味に嬉しいです。

タンク容量は17Lでカタログ燃費も39.0km/Lと良いので単純計算でも巡行距離663kmにもなります。

 

250ccスクーター

荷物が入れられるメットインスペースや、楽な乗車姿勢にクラッチ操作が必要としないので楽な運転ができます。

通勤・通学のような普段使いにも向いています。

 

XMAX

MAXシリーズは小型二輪、軽二輪、大型二輪があり、XMAXは軽二輪にあたる中間ポジション250ccクラスのスクーターです。249ccの"BLUE CORE"エンジンを採用しており、マジェスティに代わる250ccスクーターです。

ただマジェスティとXMAXでは走行に求めたものが大きく違うので個人的には別物と考えた方が割り切れます。

スマートキーやDCジャック、マルチファンクションディスプレイは昔に比べれば超豪華な装備ですが、現代における一般的なビッグスクーターの装備になりました。

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